News!! 港の利用について

個人でカヤックを持ち込む方をよく見かけるようになりました。

北部、一湊の海水浴場のある湾内はダイビングのポイントが多いため、カヤックでの釣りは禁止です。

目玉の魚だけでなく、ダイバーの安全を守るためです。

ご理解、ご協力をお願いします。

カヤックの無人漂流が問題になっています。

無駄な捜索活動が行われたり、他の船の航行の安全を妨げたりします。

このような事態を避けるため、やむを得ず船を流してしまった場合はできるだけ早く、必ず警察や海上保安庁に届け、船の特徴などを知らせてください。

船に氏名や連絡先を明記することも推奨されています。

近年、様々なパドルスポーツの普及にともない、島外からのカヤッカーの来島が増えています。それ自体は歓迎すべき状況なのですが、転覆などによる漁業関係者の方々への救助要請、また利用の禁じられている漁港の利用などで関係の方々に迷惑をかけるなど、悪い印象を持たれている事実もあります。

地元の釣り人や漁師の方々は、われわれのアクティビティにたいして理解があり、おおむね好意的なひとが多い状況です。

当協会ではそんな状況が悪化することのないよう、港の恵比寿祭り、草払い、船主会など行事への参加を通じて、実質的に漁港を管理している地域の方々とのコミュニケーションをはかり、関係と状況の維持、改善に努めています。

漁船の方々は衝突事故を一番に心配しています。ルールを守ることによって相手方の心配をできるだけ軽減し、事故やトラブルが起こることないようご協力をお願いします。

屋久島は漁港スロープを利用できなくなると出艇場所がほとんどなくなってしまいます。

 

緊急で逃げ込めるのは各集落の港だけといっていいでしょう。

 

 

 

 

 

屋久島を訪れ、カヤックで航海する際にはぜひ当協会メンバーに連絡をいただき、安全情報を得たり、航海の予定や計画をお知らせいただくようお願いします。

 

これはもちろん任意であり、カヤッカーである以上、強制したいものではありませんが人口が増えることによって、ルールとさらなる良識が必要になるのも事実です。

 

ローカルルールや安全に関する情報の提供において、料金をいただくなどのことはありません。

 

われわれもみなさんと交流したいと思っています。

 

事故やトラブルにおいて、責任を保証するものではありません。あくまで自己責任であることをご理解ください。